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2019年9月4日日本経済新聞にこんな記事がありました。
『将来の病気はどこまで予測できるのか。二千数百年来の難題に最新科学のメスが入った。
中国の古い医学書「黄帝内経」にこんな記述がある。「上医治未病、中医治欲病、下医治已病」。
(途中略)健康と病気の中間に未病という状態があり、この時期に体の異常を元に戻せば、簡単な治療で健康を保てると説く。未病のうちに何もできないと病魔は静かに体をむしばみ、ある日、病気が発症する。そうなったら治療に時間がかかったり、重症になったりしてしまう。』(以上、記事引用)
遺伝子解析や人工知能(AI)などを用いていつまで生きられるかを予測する研究が進んでいることを紹介する記事でした。厚生労働省が2019年7月30日に発表した簡易生命表によると、2018年の日本人の平均寿命は男性81.25歳、女性は87.32歳で過去最高を更新しました(女性は世界第2位、男性は世界第3位)。
しかし、これはあくまで平均の話であり、皆が80歳以上まで生きれるわけではありません。
長生きできる人がいる一方でガンなどで平均寿命よりだいぶ前に命を落とす人もいるのが現状です。
突然の病気は大切なご家族や仕事に多大な影響を与えます。永遠に生きることは無理でも将来の病気を予測し予防に努めれば(未病を治せば)起こりうる不幸を回避できるかもしれません。
当院では将来の病気予測検査が簡単な血液検査で可能です。
① ガンリスク予測検査(男性5種類、女性6種類)
検査料26,000円(検査前日の夜は肉や魚などのたんぱく質摂取を控えてください。前夜9時以降飲水のみ可。)
② アルツハイマー病予測検査
検査料23,000円(検査前日夜9時以降飲水のみ可。)
③ 脳梗塞・心筋梗塞予測検査
検査料17,000円(検査前日夜9時以降飲水のみ可。)
検査の詳細につきましてはクリニックにお問合せください。